セキュリティ

スマート名簿を支えているシステムは
国内15,000社以上の企業が導入している
安全なサイボウズ社のクラウドです。

スマート名簿のデータベースは、東証一部上場企業のサイボウズ株式会社が運営するクラウド基盤SaaS、cybozu.comのKintoneを採用しており、FISC(金融情報システムセンター)の安全対策設備基準を満たした国内データセンターで運営しています。また、日本データセンター協会が制定しているデータセンターファシリティスタンダードでほぼ全ての項目でTier4を満たしているなど、安全性の高さを誇っています。

事例紹介

(企業ロゴをクリックすると別ページで開きます)

cybozu.comで実施している
クラウドサービスを安全に使うために重要な対策


近年、脆弱性と呼ばれるコンピュータのオペレーティングシステム(OS)や各種ソフトウェアにおけるセキュリティ上の欠陥を利用した不正アクセス等が問題になっています。サイボウズの製品および、利用しているOSや他社のソフトウェアの脆弱性による被害を防止するため、サイボウズでは様々な取り組みを行っています。

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データは、”Square”と呼ぶ4重のバックアップ体制で守っています。東日本のデータセンター内にある3台1組のストレージサーバー群と西日本データセンターのレプリケーション用サーバーでお客様のデータを守っております。

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高い信頼性のデータセンターで災害時のリスクを低減。災害や停電などが発生した場合でも、業務を止めることなくサービスを使い続けることが可能です。「cybozu.com」のサーバーを管理しているデータセンターは、高度なファシリティ要件が求められる金融機関向けの「FISC安全対策設備基準」を満たしています。また、日本データセンター協会が制定しているデータセンターファシリティスタンダードでほぼ全ての項目でティア4を満たしているなど、安全性の高さを誇っています。

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「cybozu.com」では、各種サービスのプログラムやWebサーバーが稼働している仮想サーバーの障害に備えて、「自律分散エージェントシステム」を構築しています。サイボウズでは、これを「月読(つくよみ)」と呼んでいます。異常検知を素早く行うためにサーバー同士が相互に監視し合い、万一の時には合議の上で障害か否かを判断します。障害として判断された場合は、速やかにスペアサーバーに置き換わる自動復旧プロセスが開始され、通常であれば5分以内に回復する仕組みになっています。また、ネットワーク障害などで短時間に多数のサーバーが異常を起こした際には、連鎖障害を防止するモードに移行します。

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サービスのアップデートをする際は複数回のテストを実施し、合格したもののみお客様の環境に適用しています。

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