印西市議会議員

支援者ゼロの私がたった2ヶ月で24人中2位で当選!

– 2019年6月6日 –
2019年統一地方選で初当選された印西市議会議員の松本有利子議員にスマート名簿についてお話をお伺いしました。

まずはご当選おめでとうございます。初めての選挙ということですが、不安なことはありましたか?
開発者 佐野泰弘
開発者 佐野泰弘
印西市議会・松本議員
印西市議会・松本議員
不安だらけでした(笑)。私の場合、選挙告示3ヶ月前の時点で支援者ほぼゼロ、地域活動経験なしといった全く無名からの活動でしたので全てが不安でしたし、政党公認なし、事務所なし、後援会なし、名簿なし、活動予算も限られた状態でしたので、政治活動といっても何をしたら良いのか、30年近く選挙区に住んでいますが選挙の事なんて考えた事がなかったので、この選挙区では何が効果的なのか本当にさっぱり分かりませんでした。また、幼い二児の母親ということもあり、育児しながらの政治活動という点で時間の制約があったことも不安でした。

選挙前の不安を語るご利用者様

告示までたったの2ヶ月、そして一日の活動時間も多くは取れない。つまり、そもそも何の活動をすれば良いのか、そしてそれは、限られた時間の中でどうしたら効率良くできるのか、効果的な政治活動とその効率性を模索していたわけですね。
開発者 佐野泰弘
開発者 佐野泰弘
印西市議会・松本議員
印西市議会・松本議員
その通りです!選挙って駅頭活動と定期的なポスティングくらいしか思いつかなかったです。それはそれで実行していたのですが、ポスティングをしない時の日中は何をやるんだ?って。そこで知人にファストワークスさんの事を紹介頂き、スマート名簿を知ったと同時に比例復活を許さずに小選挙区で勝ち続けてきた衆議院議員の元地元秘書さんとしての意見も聞いてみたかったです。
名簿がないから、このままだと法定ハガキも出せない。弊社のコンサル内容は法定ハガキが出せる名簿獲得と連動した政治活動でした。ポスティングも本人がやるのは非効率。本人は本人にしかできない活動に専念するべきだと。そこで、スマート名簿×引き回し(後援会拡大活動)の提案はどう思いましたか?
開発者 佐野泰弘
開発者 佐野泰弘
印西市議会・松本議員
印西市議会・松本議員
納得しました。そして引き回しという選挙用語も初めて聞きました。まずは試してみようと数少ない支援者に「お知り合いの家を一緒に挨拶廻りさせてください」と頼み込み、最初はスマート名簿を使わずに実施してみました。すると現場ではファストワークスさんの提案通り、一過性のご挨拶になる事が分かりました。これは勿体ないと。引き回しして下さる方も頭の中にある場所を元に一緒に廻って下さっているので、引き回しを終えてから今日のリストを頂けませんか?とお願いするも「住所分からないし、調べるのに時間がかかるよ」と。お忙しい中、引き回しをして下さるだけでも有難いことなのに、これ以上のお願いには無理があると判断。ここにスマート名簿があれば、現場から数秒で住所と名前を保存できると同時にピンが地図にプロットされる。さらにピンの中にはプロット後の経過日数も表示されるので後日適切なタイミングで一人で後援会活動ができる。家の人にハガキ投函の許可も頂ければ法定ハガキの名簿にもなる。私の悩みを一石二鳥で解決する方法はこれだと思いましたね。

現場から情報をスマート名簿に登録

ポイントは初回訪問から後日挨拶廻りが簡単にできた点ですね。また、ピンをプロットしておけば引き回し訪問先が被っても避ける事ができます。つまり、限られた時間の中で数を稼ぐ事ができるので活動の効率性に繋がりますね。その後の展開を教えてください。
開発者 佐野泰弘
開発者 佐野泰弘
印西市議会・松本議員
印西市議会・松本議員
引き回しによる訪問後、数日置いて今度は一人での後援会活動を徹底しました。私の場合、適切なタイミングを7日後に設定。7日経過したらピンの色が変わるようにスマート名簿をカスタマイズして貰いました。つまり初回訪問後、一週間経過した家のピンの色が変わるのです。地図を見ればそのタイミングが一目で分かるので効率的な活動を支えてくれました。さらに後援会活動の中で応援して頂けた方々を頼りに、さらなる引き回しをお願いしながら徐々にエリアを拡げていきました。その際、一度訪問したお家にはピンが立っているので、引き回し訪問先が重複してしまうのを避ける事ができたのは大きいと思います。法定ハガキが出せる名簿も上限の2000枚には届きませんでしたが、毎日かなりの名簿がスマート名簿に蓄積されていきましたね。

ピンの色を元に活動範囲を拡大していく

さて、法定ハガキの課題も解決しながら効率的な政治活動が出来ました。いよいよ選挙告示日を迎えますね。結果からいうと24人中2位で初当選したわけですが、その自信はありましたか?
開発者 佐野泰弘
開発者 佐野泰弘
印西市議会・松本議員
印西市議会・松本議員
全くなかったです。むしろ選挙の結果が恐くて仕方なかったです。。結果的には同年代で私と同じような人と比べて約9倍の票を頂きましたが、振り返るとそれは、たったの60日ですが、私なりに地道な政治活動をしてきた成果だと思っております。議会人として、これから市民の皆様から頂いた負託に応える為にも日々市政の勉強が続きますが、他方で、一番身近な政治家として市民の皆様に寄り添うような政治活動をしていきたいです。最後になりますが、ファストワークスさんのスマート名簿というクラウドツール、そして新人で何も分からない候補予定者に寄り添ってくれるコンサルには、とても勇気付けられたとともに、初めて選挙を臨んだ者として数々の選挙を経験してきた衆議院議員の元公設秘書さんとしてのアドバイスは精神的にも助けられました。ファストワークスさんの今後益々のご活躍を期待しております。ありがとうございました!
こちらこそ、お忙しい中ありがとうございました!
開発者 佐野泰弘
開発者 佐野泰弘